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【エケベリア紹介 8】コロラータ Echeveria colarata

久しぶりのエケベリア紹介です。今日は私の大好きなコロラータを…。

とはいえ、このコロラータがなかなか曲者です。いろんな顏があるように思います。

リンゼアナとの関係ともあったりして、なかなか良く分からない(^-^;

そうはいっても仕方がないので、探りさぐりいってみましょう。

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わが家に昔からあるコロラータです。おらいさんのコロラータ。少々葉が長いかなーって思うのですが、私が作るといつもこんな感じになります。学術的に原種とされているのは、このcolorata f. colorata と colorata f.brandtii の2つになります。colorata f. colorataは、ほんのりブルーのかかった葉で、後者のブランディー(ブランディティ―)は、やや長葉でピンクに紅葉します。

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その他、コロラータにはタパルパというやや小型ものだったり、メキシカンジャイアントと呼ばれる巨大なものも仲間に含まれるようになりました。最近はアテマハックという産地の粉あり、粉なしの2タイプも出てきています。この辺のものをコロラータとしてよいのかという疑問がないわけではないですが……。

さらに頭を悩ませるのが、リンゼアナです。昔は独立の種とされていましたが、今はコロラータの一種だとされています。変種だという人もいれば、地域差程度のものにすぎないとか、逆にコロラータの選抜種だという方も……(^-^;

あ、あと、コロラータには爪のあるもの、ないものもありますよね(^-^;

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↑ わが家のいとうぐりーんさんのリンゼアナです。こちらの方がやや小型で葉が短めで赤く色づくような感じでとらえていますが、イマイチよく分からないですよね。これがコロラータって言われればコロラータのような気もします。

コロラータを実生するとかなり幅があるものができますし、掴みどころがないというか、これが基本形のコロラータと自信をもっていえないのです(^-^; 今ではコロラータになったのだから、昔からリンゼアナとよばれていたものもコロラータで販売されていることもあるようですし、逆にリンゼアナといった方が売れるからコロラータだけどリンゼアナとして流通してしまっているものも多いような気がします。

 

なんだかまとまらない文章になってしまいました。それでは最後にうちにあるコロラータ系をもう少しご紹介しましょう。コロラータかリンゼアナか見分けられるでしょうか。

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↑ これはどちらだと思いますか? まだ幼くて特徴は出ていないと思いますが、カクタスブライトさんから購入したリンゼアナです。
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↑ 韓国産の原種コロラータです。うーん。リンゼアナっぽい感じがするww

 

その他にも野生コロラータなるもの(ワイルドコロラータと同じ?)があったり、よく分からないです。この原種と野生なる区別もイマイチよく分からないですよね。

なんだかまとまりがない回になってしまって申し訳ありませんm(__)m

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